徐々に、日差しが強くなり体の疲れが出始める時間になってきましたね
犬や猫は自分から不調を訴えることは難しく、飼い主様の見守りが大事になってきます
当院では、病気の早期発見のため定期的な健康診断をお勧めしています
まずは血液検査にて、健康チェックをしてみませんか?
6月1日(月)~8月31日(月)の
健康診断メニューをインスタグラムに投稿しましたのでご覧ください✨

詳細につきましては、当院スタッフまでお問い合わせください☎
6月4日~10日は、虫歯予防デーということをご存じですか?
今回は、歯磨きのお話を書かせていただきます。
犬や猫にも、歯周病の危険がありデンタルケアをする必要があります。
3歳以上の犬や猫の80%は、程度の差こそあれ歯周病になっているとそうです😿
思ったより多いですね・・・汗
犬や猫の口腔内はアルカリ性のため、虫歯になることは少なく、歯石が付きやすいため
歯周病のリスクは高いです。
犬は、歯垢から歯石に変わるのが約3~5日
猫は、歯垢から歯石に変わるのが約7日
と言われています。
歯周病を予防するには、歯垢を付着させないため日ごろの歯磨きはとても大切です。
歯磨きをするうえで、気を付けていただきたいこと、歯並びについてインスタにあげてみましたので、参考にしてみてください。

歯磨きの慣らし方、お手入れグッズなどお悩みの方は
スタッフにご相談ください!
歯周病とは歯を支える歯周組織の病気のことで、
治療により回復が可能な歯肉炎と、
もとの正常な歯周組織に戻すことができない状態の歯周炎がある。
~歯周病の症状~
歯の表面に付着した歯石や歯垢を放置しておくと、歯肉炎を起こし歯肉の端が赤くはれて出血しやすくなる
歯肉炎を放置すると、炎症はさらに進行して歯肉が歯から剥がれポケット状の溝ができるのと同時に、歯垢と細菌が侵入する。さらに溝は深くなり、増殖した細菌が出す毒素によって歯槽骨が溶かされてしまう

歯周病にかかると、口臭が強く、歯肉は腫れて出血しやすく、歯がグラグラになって抜け落ち、硬いものが食べられなることがある。
暖かくなり、お散歩やドッグラン、旅行など、行楽にお出かけする機会が増える時期になりましたね。
活動範囲が広がると、ノミやマダニなどに寄生されないように気を付ける必要性が出てきます。
当院では、危険度の上がってくる今くらいの時期から、ノミマダニの予防(駆除)を推奨しています。
予防(駆除)薬には、様々な種類がありますので、詳しくは獣医師にご相談ください。
公園の草むら、ヤブなどには、ノミやマダニが生息しています。生き物の体温や二酸化炭素を感知して寄生し、吸血をします。
ノミやマダニは驚異的なジャンプ力と感知力があります。たとえ草むらを歩かせていなくても、飛び移られそのまま自宅に持ち込んでしまうことがあります。
ノミに寄生されると、強いかゆみをともなうノミアレルギー性皮膚炎や、好酸球性皮膚炎を起こします。
ノミが寄生しているかどうかを見分けるには、
・寝ている時に突然起きて、激しくかいたりなめたりする
・体毛を毟ろうとしたり、体を引っ掻いたりしている
・以前に比べて毛が抜けるようになった
・尾根部、腰部、腹部、趾端部に湿疹と赤みを伴った激しいかゆみ
・体表に黒いつぶつぶしたものがある

(水につけたときに赤くにじんで溶ける黒いつぶつぶしたものはノミ糞です)
などがあるかチェックしましょう。
マダニは寄生されてもかゆみがないため、気づきにくいです。吸血して身体が大きくなるまで見つからないことも多く、目元や脇の下、耳など、主に頭部の比較的柔らかいところに寄生しがちです。
マダニが寄生しているかどうかを見分けるには、
体全体を、特に皮膚の薄い部分(頭・耳・お腹など)をチェックし、小さいダニ、または吸血して大きくなったダニがいないか確認しましょう。
もし見つけても、無理に引っ張って取らないでください。
マダニの頭部を残してしまうことがあります。
ダニは動物の皮下に頭を差し込み、口からセメント状の物質を出して固着しているため、そのままの状態でご来院ください。
処置によって、摘出します。

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またノミやマダニは、瓜実条虫(サナダ虫)、バルトネラ感染症(猫ひっかき病)、重症性血小板減少症状群(SFTS)、犬バベシア症、ライム病、日本紅斑熱などの感染症などの人畜共通感染症を媒介することもあります。
当クリニックは5月9日・23日(土)を完全休診とさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
狂犬病予防法により、4/1~6/30期間に狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。
当院は「横浜市の犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の交付が受けられる動物病院」として、4/1以降に狂犬病予防注射の接種を受けた場合は、当院にて鑑札(初回接種時)・狂犬病予防注射済票の交付が可能です。
(飼い主の皆様に代わって、犬の登録申請や狂犬病予防注射済票交付申請などのほか、申請に必要な手数料をお預かりして、横浜市に納付する手続きを行います。)
狂犬病予防注射の接種・手続きがご希望の方は、横浜市から届く「狂犬病予防注射のお知らせ(封書)」をお持ちください。
封書に入っている三連の「狂犬病予防注射済票交付申請書」を切り離さずにお持ちください。
ワンちゃんが若齢ではじめての狂犬病接種となる場合・持病がある場合は、ご相談ください。
ご不明な点などの詳細は、当院スタッフ(045-785-3715)までお問い合わせください。
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狂犬病とは
狂犬病は、人も含めてすべての哺乳類に感染の危険性があります。
もし感染し発症すると、ほぼ100%死亡する治療法がない病気です。
狂犬病の症状は、
挙動不審や食欲の低下から始まり、徐々に狂暴になり、頻繁に色々なものに咬みつくような行動をとるそうです。
さらに進行すると、衰弱して死亡してしまいます。
狂犬病の感染経路は、
狂犬病を発症した犬の唾液に狂犬病ウィルスが含まれているため、咬まれることで感染するといわれています。
ヒトも、狂犬病ウィルスに感染している犬に咬まれて感染することが多いそうです。(ヒトからヒトに感染することはありません)
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日本では国内において動物での発生はありませんが、海外では毎年たくさんの発生が認められています。
(一方ヒトでは、海外で狂犬病ウィルスに感染し、帰国してから発症するケースは発生しています。)
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<犬の登録と狂犬病予防注射の手続き>
犬の飼い主には、狂犬病予防法に基づき、犬の登録と狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。
犬を飼い始めて30日以内(生後90日以内の場合は、90日経過から30日以内)に登録の必要があります。
(1)横浜市内で犬を飼い始めた方は、登録申請をして犬鑑札の交付を受けてください。
(2)飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせてください。
(3)犬鑑札と注射済票は犬の首輪などに必ず装着してください。
(4)マイクロチップを装着している場合は、登録時にマイクロチップ番号が必要です。
※環境省データベースへの情報登録がお済みの場合は、登録証明書をお持ちください。
(厚生省および横浜市HP参照)
当院をご利用の皆様へ
ゴールデンウィーク期間は暦通り(カレンダー通り)のお休みとさせていただきますが、再診の必要な方、診察ご希望の方はあらかじめお約束いたします。その他下記休診日は一度お電話ください。
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■2026年ゴールデンウィーク休診期間
4月28日(火):通常診察
4月29日(水):休診 《昭和の日》
4月30日(木):通常診察
5月01日(金):通常診察
5月02日(土):休診
5月03日(日):休診《憲法記念日》
5月04日(月):休診《みどりの日》
5月05日(火):休診《こどもの日》
5月06日(水):休診《振替休日》
5月07日(木):通常診察
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皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
段々と春風が心地よくなり、そろそろ蚊を目にする地域も出てきましたね。
そうなりますと、フィラリア症の感染の予防を始める必要が出てきます。
当院では、3(4)月~12月のフィラリアの予防を推奨しています。
フィラリア予防の開始前には、前年の予防のもれがないかを確認するため血液検査が必要になります。
(予防ができていないのに投与すると、具合が悪くなることがあります。)
ご希望の方はフィラリアの検査と同時に健康診断の血液検査をすることも可能です。
詳細は、当院スタッフまでお問い合わせください。
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フィラリア症(犬糸状虫症)とは、
フィラリア(犬糸状虫)が、血液中に寄生しやがて肺循環および心臓機能に障害をもたらす病気です。
フィラリア症の症状は、咳・動かなくなる・痩せてくる・貧血・お腹に水が溜まる・赤ぶどう酒様の尿・呼吸困難・虚脱など徐々に症状が悪化し命に関わることもあります。
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フィラリア(犬糸状虫)の感染経路は、
蚊がフィラリアに感染した犬を吸血→血液と共にミクロフィラリア(mf)を取り込み→蚊の体内で成長→健康な犬の吸血→感染の成立
さらに感染した犬の皮下から血中に入り心臓へと運ばれて行きます。成虫になると血液循環を妨げるので、上記のフィラリア症へと移行していきます。
動物病院で処方されるフィラリアの予防(駆虫)薬は、幼虫のうちに効果を発揮する駆虫薬であり、フィラリア症の予防薬です。
予防薬は、蚊の発生時に初回を、蚊を見なくなってから1か月後に最終となるように投与することが必要になります
冬の間休薬するお宅は、特に最終月の投薬もれに気を付けましょう!!
三崎では河津桜の満開も過ぎ、春の訪れを感じますね🌸
当院では、3/2~5/29の期間、春の健康診断キャンペーンを行います。
犬や猫は、人の数倍のスピードで年齢を重ねていきます。
この機会に、病気の早期発見のためだけではなく
おうちの子の健康状態の把握のため健診を受けてみませんか?!
詳細につきましては、当院スタッフまでお問い合わせください。

当院について、
「動物病院ドクターズ・ファイル」に取材していただきました。
日々の診療で大切にしていることや、
地域での役割についてお話ししています。
記事をご覧いただけましたら幸いです。
▼ドクターズファイル
URL: https://animal.doctorsfile.jp/ah/223697/df/1/
いぬとねこのクリニックことぶきは1月5日(月)から開院いたします。
(12月27日からお正月のお休みをいただいております。)
先着5名の方にはお年玉を用意しておりますので、
つめ切りや耳そうじ・肛門腺絞りだけでもお気軽にお立ち寄りください。
それでは皆様よいお正月をお過ごしください😊