狂犬病の注射月間が始まります

狂犬病予防法により、4/1~6/30期間に狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。

当院は「横浜市の犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の交付が受けられる動物病院」として、4/1以降に狂犬病予防注射の接種を受けた場合は、当院にて鑑札(初回接種時)・狂犬病予防注射済票の交付が可能です。

(飼い主の皆様に代わって、犬の登録申請や狂犬病予防注射済票交付申請などのほか、申請に必要な手数料をお預かりして、横浜市に納付する手続きを行います。)

ワンちゃんが若齢ではじめての狂犬病接種となる場合・持病がある場合は、ご相談ください。

ご不明な点などの詳細は、当院スタッフ(045-785-3715)までお問い合わせください。

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狂犬病とは

狂犬病は、人も含めてすべての哺乳類に感染の危険性があります。

もし感染し発症すると、ほぼ100%死亡する治療法がない病気です。

狂犬病の症状は、

挙動不審や食欲の低下から始まり、徐々に狂暴になり、頻繁に色々なものに咬みつくような行動をとるそうです。

さらに進行すると、衰弱して死亡してしまいます。

狂犬病の感染経路は、

狂犬病を発症した犬の唾液に狂犬病ウィルスが含まれているため、咬まれることで感染するといわれています。

ヒトも、狂犬病ウィルスに感染している犬に咬まれて感染することが多いそうです。(ヒトからヒトに感染することはありません)

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日本では国内において動物での発生はありませんが、海外では毎年たくさんの発生が認められています。

(一方ヒトでは、海外で狂犬病ウィルスに感染し、帰国してから発症するケースは発生しています。)

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<犬の登録と狂犬病予防注射の手続き>

犬の飼い主には、狂犬病予防法に基づき、犬の登録と狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

犬を飼い始めて30日以内(生後90日以内の場合は、90日経過から30日以内)に登録の必要があります。

(1)横浜市内で犬を飼い始めた方は、登録申請をして犬鑑札の交付を受けてください。

(2)飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせてください。

(3)犬鑑札と注射済票は犬の首輪などに必ず装着してください。

(4)マイクロチップを装着している場合は、登録時にマイクロチップ番号が必要です。

 ※環境省データベースへの情報登録がお済みの場合は、登録証明書をお持ちください。

(厚生省および横浜市HP参照)

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

当院をご利用の皆様へ
ゴールデンウィーク期間は暦通り(カレンダー通り)のお休みとさせていただきますが、再診の必要な方、診察ご希望の方はあらかじめお約束いたします。その他下記休診日は一度お電話ください。

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2026年ゴールデンウィーク休診期間

4月28日(火):通常診察

4月29日(水):休診 《昭和の日》

4月30日(木):通常診察
5月01日(金):通常診察

5月02日(土):休診
5月03日(日):休診《憲法記念日》
5月04日(月):休診《みどりの日》

5月05日(火):休診《こどもの日》
5月06日(水):休診《振替休日》

5月07日(木):通常診察

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皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

フィラリアの予防時期が始まります

段々と春風が心地よくなり、そろそろ蚊を目にする地域も出てきましたね。

そうなりますと、フィラリア症の感染の予防を始める必要が出てきます。

ご希望の方はフィラリアの検査と同時に健康診断の血液検査をすることも可能です。

詳細は、当院スタッフまでお問い合わせください。

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フィラリア症(犬糸状虫症)とは、

フィラリア(犬糸状虫)が、血液中に寄生しやがて肺循環および心臓機能に障害をもたらす病気です。

フィラリア症の症状は、咳・動かなくなる・痩せてくる・貧血・お腹に水が溜まる・赤ぶどう酒様の尿・呼吸困難・虚脱など徐々に症状が悪化し命に関わることもあります。

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フィラリア(犬糸状虫)の感染経路は、

蚊がフィラリアに感染した犬を吸血→血液と共にミクロフィラリア(mf)を取り込み→蚊の体内で成長→健康な犬の吸血→感染の成立

さらに感染した犬の皮下から血中に入り心臓へと運ばれて行きます。成虫になると血液循環を妨げるので、上記のフィラリア症へと移行していきます。

動物病院で処方されるフィラリアの予防(駆虫)薬は、幼虫のうちに効果を発揮する駆虫薬であり、フィラリア症の予防薬です。

健康診断のお知らせ

三崎では河津桜の満開も過ぎ、春の訪れを感じますね🌸

犬や猫は、人の数倍のスピードで年齢を重ねていきます。

この機会に、病気の早期発見のためだけではなく

おうちの子の健康状態の把握のため健診を受けてみませんか?!

詳細につきましては、当院スタッフまでお問い合わせください。

取材記事掲載のお知らせ「動物病院ドクターズ・ファイル」に取材していただきました。

当院について、
「動物病院ドクターズ・ファイル」に取材していただきました。

日々の診療で大切にしていることや、
地域での役割についてお話ししています。

記事をご覧いただけましたら幸いです。

▼ドクターズファイル
URL: https://animal.doctorsfile.jp/ah/223697/df/1/

あけましておめでとうございます

いぬとねこのクリニックことぶきは1月5日(月)から開院いたします。

(12月27日からお正月のお休みをいただいております。)

先着5名の方にはお年玉を用意しておりますので、

つめ切りや耳そうじ・肛門腺絞りだけでもお気軽にお立ち寄りください。

それでは皆様よいお正月をお過ごしください😊

トリミングはじめました!

詳しくはお電話・受付までお問い合わせください。

当院は12月27日(土)~1月4日(日)まで年末年始のお休みをいただきます。

1月5日(月)は9時30分より開院いたします。

皆様よいお年をお迎えください😊

開院のお知らせ

2025年12月1日、金沢八景駅前に
「いぬとねこのクリニック ことぶき」を開院いたしました。

小さなクリニックではありますが、
犬と猫が安心して過ごせる“身近な相談窓口”でありたいと思っています。
少しでも気になることや、日々のお手入れのことなど、
どんなことでもお気軽にご相談ください。

これから地域のみなさまとともに、
犬と猫の健やかな毎日を支えていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

院長 柳下志津