6月4日~10日は、虫歯予防デーということをご存じですか?
今回は、歯磨きのお話を書かせていただきます。
犬や猫にも、歯周病の危険がありデンタルケアをする必要があります。
3歳以上の犬や猫の80%は、程度の差こそあれ歯周病になっているとそうです😿
思ったより多いですね・・・汗
犬や猫の口腔内はアルカリ性のため、虫歯になることは少なく、歯石が付きやすいため
歯周病のリスクは高いです。
犬は、歯垢から歯石に変わるのが約3~5日
猫は、歯垢から歯石に変わるのが約7日
と言われています。
歯周病を予防するには、歯垢を付着させないため日ごろの歯磨きはとても大切です。
歯磨きをするうえで、気を付けていただきたいこと、歯並びについてインスタにあげてみましたので、参考にしてみてください。

歯磨きの慣らし方、お手入れグッズなどお悩みの方は
スタッフにご相談ください!
歯周病とは歯を支える歯周組織の病気のことで、
治療により回復が可能な歯肉炎と、
もとの正常な歯周組織に戻すことができない状態の歯周炎がある。
~歯周病の症状~
歯の表面に付着した歯石や歯垢を放置しておくと、歯肉炎を起こし歯肉の端が赤くはれて出血しやすくなる
歯肉炎を放置すると、炎症はさらに進行して歯肉が歯から剥がれポケット状の溝ができるのと同時に、歯垢と細菌が侵入する。さらに溝は深くなり、増殖した細菌が出す毒素によって歯槽骨が溶かされてしまう

歯周病にかかると、口臭が強く、歯肉は腫れて出血しやすく、歯がグラグラになって抜け落ち、硬いものが食べられなることがある。

